地方選挙

所沢市長選挙 開票結果速報2019|出口調査と情勢予想・立候補者の公約も紹介

▼確定済み開票結果を追記しました▼

埼玉県所沢市長選挙が2019年10月6日に投開票となります。

本記事では所沢市市長選挙2019の選挙開票速報や当選者の開票結果、最新の出口調査や情勢、立候補者の公約などについてご紹介していきます。

 

2019年の所沢市長選挙の立候補者は3選目を目指す現職市長の藤本正人氏(57)=自民、公明推薦=と、新人で元衆院議員の並木正芳氏(70)=立民、国民、共産支持=の無所属2名です。

 

せんこ
せんこ

今回は埼玉県所沢市長選挙2019の開票結果や立候補者の公約などについてご紹介します。

幸手市長選挙 開票結果速報2019|出口調査と情勢予想・立候補者の公約を調査埼玉県、幸手市長選挙が2019年10月6日に執行されます。本記事では幸手市市長選挙2019の開票速報及び開票結果・当選者情報、立候補者の経歴プロフィールや公約、選挙情勢から見る当落予想などについてご紹介していきます。選挙結果はNHKなどの出口調査や自治体による開票速報が発表され次第随時更新していきます。...

所沢市市長選挙2019|開票結果速報とNHK出口調査最新情報は?

所沢市市長選挙2019の開票速報及び開票結果はNHKなどの最新出口調査情報や自治体による開票速報が入り次第、以下の図を更新していきます。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
53812藤本 正人57無所属(自民、公明推薦)所沢市長
ふじもと まさと
36351並木 正芳70無所属社会福祉法人監事、元衆院議員
なみき まさよし
  • 告示日:2019年9月29日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:
  • 投票率:
  • 開票日時:即日開票

所沢市長選挙|2019年の立候補者の経歴や公約は?

藤本 正人(ふじもと まさと)の経歴やプロフィール

  • 名前:藤本 正人(ふじもと まさと)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:所沢市長(2期目)
  • 学歴:埼玉県立川越高等学校、早稲田大学第一文学部卒業
  • 職歴:中学校教員、所沢市議会議員(2期)、埼玉県議会議員(3期)、所沢市長(2期目)

大学卒業後、所沢市内の市立中学校やニューヨーク日本人学校などで国語の教員を務める。1995年に所沢市議会議員選挙に出馬して当選。2期務める。

2003年に埼玉県議会議員選挙に出馬して当選、3期の途中2011年に所沢市長選に自民党推薦で出馬して当選、現在2期目。

主な公約・政策主張

藤本氏は、1期目4年間汚実績を踏まえて、「『善きふるさと 所沢』を未来の子どもたちに 」というスローガンのもと、次のような公約を掲げています。

●教育・子ども

◇校舎、体育館のトイレ洋式化

◇オリ ンピック、パラリンピックに子ともたちを招待

◇年中無休の小児診療体制維持

◇新生児聴覚検査に助成開始

◇幼稚園家庭への支援拡充

◇保育園と放課後児童クラプの増員

◇所沢駅に保育園

●環境

◇マチごとプラスチックゴミ削減

◇「ところさわ未来電力」の電気を家庭に供給

◇里山・まちナカの みどりの保全進めます!

●福祉・自治

◇「障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例」の体現

◇障害者、親亡きあとの課題を検討開始

◇認知症対策推進

◇地域包括ケアの充実

●行政

◇水は民営化しません

◇AIの適切利用

●文化・ブランド

◇若者の力で魅力創造

◇郷土文化の 継承にも光を

今後30年続く高齢化社会にそなえて、30年後も「福祉・教育・環境」を支えるための確かな財源をつくり、「人を中心にしたマチつくり!」を目指して、次の具体策を講じる予定です。

〇どころバスを充実、使える路線バスに変えます。

〇目指せ!健康寿命県内1位。トコろん健幸マイレージ拡大。

〇道にベンチと緑陰、川に遊歩道、人が優先の路(みち)空間をつくります。

並木 正芳(なみき まさよし)の経歴やプロフィール

  • 名前:並木 正芳(なみき まさよし)
  • 現年齢:70歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(立憲民主党、国民民主党、共産党支持、社民党支援)
  • 肩書き:元衆議院議員
  • 学歴:桐朋高等学校、埼玉大学教養学部卒業
  • 職歴:会社員、所沢市議会議員(3期)、埼玉県議会議員(2期)、衆議院議員(2期)、社会福祉法人監事

大学卒業後、株式会社丸井に入社。 その後、1976年に所沢市議会議員選挙に立候補し、史上最年少の29歳で初当選、3期務める。この間、市議会議長も務める。

1991年に埼玉県議会議員選挙に立候補して当選、2期務める。1996年には第41回衆議院議員総選挙に新進党公認で埼玉8区から出馬して当選、通算2期務める。

2011年と2015年の所沢市長選挙に立候補するもいずれも落選。「藤本市政の人の意見を聞かない姿勢は市政に混乱を招く。所沢に生まれ育ち、全ての選挙でここを拠点に戦ってきた。故郷の課題解決に全力で取り組む!」と、今回3度目の挑戦を決意。

主な公約・政策主張

並木氏は、「エアコン・育休退園など市民の声無視の市政にサヨウナラ~志民の所沢を取り戻す」 というキャッチフレーズのもと、次の4つの公約を掲げています。

①孤育て(子育て)世代の信頼を取り戻す

育休退園の見直し、学童クラブの増設を

②停滞した市政にスピードと活力を取り戻す

ふるさと納税復活、公共交通の充実を

③誰もが安心して安全に暮らせるまちを取り戻す

教育委員会の刷新、災害対策の充実を

④ココロにふれあい・まちに潤いを取り戻す

期日前投票所の増設、ペット殺処分ゼロを









幸手市長選挙 開票結果速報2019|出口調査と情勢予想・立候補者の公約を調査埼玉県、幸手市長選挙が2019年10月6日に執行されます。本記事では幸手市市長選挙2019の開票速報及び開票結果・当選者情報、立候補者の経歴プロフィールや公約、選挙情勢から見る当落予想などについてご紹介していきます。選挙結果はNHKなどの出口調査や自治体による開票速報が発表され次第随時更新していきます。...

所沢市長選挙2019の情勢予想・当確予想は?

再選を目指す現職の藤本氏と、3回目の挑戦となる新人の並木氏の一騎打ちとなりました。

 

並木氏は政治家としてのキャリアが長く、衆議院議員の経験もありますが、これまで当選、落選を繰り返してきました。今回3度目の正直となるかどうかが注目されます。

 

並木氏は、ももともとは保守系でしたが、所属政党ををいろいろ変えてきており、今回の市長選では、野党系の応援を受けています。「現職のやり方に賛成できないから、保守系である私の経歴と相いれない党にまで手を挙げてもらった」と説明していますが、そのあたりの政治姿勢が有権者にどう受け止められるかもカギになるでしょう。

 

選挙のベテランとしての知名度がある反面、70歳という年齢もあり、新鮮味に欠ける側面もあります。

 

毎回、30%台という低い投票率も気になるところです。

無党派層がどう動くか微妙ですが、前回並みの投票率であれば、自公の組織票で上回る藤本氏が強みを発揮する可能性が大きくなります。

 

8月の埼玉県知事選挙では、野党系候補が勝利しましたが、今回は、ほぼ互角か藤本氏にやや分があるのではないかと思われます。


まとめ

以上、所沢市長選挙2019に関する情報をお届け致しました。

本サイトではその他にも、同日執行されるその他都道府県の選挙情報もまとめていますので参考になさってください。

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同日(2019年10月6日)に投開票となる選挙

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