参議院選挙

参議院選挙2019滋賀県選挙区の開票結果速報と情勢出口調査|立候補者の当落予想も

滋賀県といえば、新幹線新駅建設を直前で撤回した知事が印象深いのですが、その元知事が今回野党統一候補として立候補された、嘉田由紀子氏だったのです!驚きました。

 

ここでは第25回参議院議員選挙(2019年夏)から滋賀県選挙区の開票速報・開票結果・当選者落選者の当確出口調査についてご紹介しています。

 

せんこ
せんこ

情報は随時更新していきますので、更新状況は「更新日」をご確認ください。

更新日:2019.7.20

参議院選挙2019滋賀県選挙区の開票速報・開票結果・NHK出口調査当確速報

参議院選挙2019滋賀県選挙区の開票速報・開票結果は各種報道メディアによる開票速報やNHKなどの当確出口調査情報が発表され次第随時、記事を更新していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
服部 修45N国音楽塾代表
当選嘉田 由紀子69無所属元滋賀県知事
二ノ湯 武史42自民参院議員(1期)








参議院選挙2019|滋賀県選挙区の立候補者一覧

今回の滋賀県選挙区は改選数1で立候補者は3名です。

  • 嘉田 由紀子  69 無所属・新
  • 二之湯 武史  42 自民・現
  • 服部 修    45 諸派・新

 

滋賀県選挙区の立候補者

嘉田 由紀子(かだ ゆきこ)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:嘉田 由紀子(かだ ゆきこ)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属・新
  • 肩書き:元知事
  • 学歴:京都大学大学院 農学研究科博士後期課程 修了
  • 職歴:滋賀県庁入庁、琵琶湖研究所研究員となる。1987年「琵琶湖の水問題をめぐる生活環境史的研究」で京都大学農学博士号取得。1997年琵琶湖博物館総括学芸員、2000年に琵琶湖博物館研究顧問、京都精華大学人文学部教授となる。2006年滋賀県知事選のため、琵琶湖博物館、京都精華大学人文学部を退職。知事選に当選、滋賀県知事となる。2期8年務める。びわこ成蹊スポーツ大学学長、滋賀県立琵琶湖博物館総括学芸員等を歴任。

 

主な公約・政策主張

より豊かな実り実感 滋賀

  1. 人口減少に対する、新しい答え
    • 未就学児の保育・教育や、大学生の授業料の無償化を進め、教育費の負担を減らします
    • 子どもの虐待をなくし、命をつなぎ、医療福祉の充実や在宅支援を進めます
      「人生の応援団の政治」で赤ちゃん生まれて「おめでとう」、高齢者が大往生できて「ありがとう」を実現します
    • 子どもと家族の幸せづくりを目的とする「子ども・家族省」(仮)を提案します
  2. 格差社会に対する、新しい答え
    • 統計不正の抜本的解決を目指し、男女間、非正規・正規間の平均賃金の格差解消を求めます
    • 中小企業や新しい公共領域にもお金が回り、女性や若者の安定的な雇用創出に努めます
    • 子どもや若者が貧困から脱却するための家族支援など、きめ細やかな政策を充実させます
  3. 元気な経済に対する、新しい答え
    • AIやITを活用した未来型研究開発を含む雇用支援を拡充し、若者のふるさと雇用を支えます
    • 農林水産業やサービス業など、身近なところでの仕事づくりを進め、地域のブランド化を支えます
    • 大企業も中小企業も潤う地域と密着した企業支援を強化します
    • 必要性の高い道路やスマートインターなどの整備を進めます
  4. 災害や環境破壊に対する、新しい答え
    • 多発する災害に備え、ダムなどの施設だけに依存しない、命を守る災害対策を進めます
    • 森や川・琵琶湖までの流域生態系や、水位操作規則の見直しを含めた琵琶湖の再生に努めます
    • 災害予防から発災後の復興・支援を一貫して担う「防災・復興省」(仮)を提案します
  5. 原発依存社会に対する、新しい答え
    • 知事時代から訴え続けてきた、原子力エネルギーに依存しない(原発ゼロ)社会の実現を目指します
    • 省エネや節エネ住宅の町づくりを進め、再生可能エネルギーの活用・拡大に努めます
    • エネルギー政策の人材育成と、関連産業の振興による地域経済活性化を目指します

知事としての実績と経験を、より豊かな実りを支える土壌とします

公式HPより

公式Facebook

市民と野党の共闘で参議院選挙に勝利し安倍政治を終わらせる県民集会(動画)

二之湯 武史(にのゆ たけし)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:二之湯 武史(にのゆ たけし)
  • 現年齢:42歳
  • 性別:男
  • 党派:自民・現
  • 肩書き:予算委理事
  • 学歴:京都大学経済学部 卒業
  • 職歴:2000年に大学を卒業後、財団法人松下政経塾第21期生として入塾。2002年卒塾、財団法人稲盛財団イナモリ・フェロー第1期生となる。2006年、塾・予備校を経営する会社を設立。塾講師をしつつ2007年から2年間、桜美林大学研究員として外交について研究。2013年の参議院選挙にて、自民党から公募により立候補、初当選。現在決算委員会理事、環境委員会委員、憲法審査会幹事等を務める。

 

主な公約・政策主張

5つの政策

  1. 持続可能
    都市を中心に成長していく日本経済。この経済成長をさらに加速させていくことは決して欠かせません。一方で地方の経済社会にもまた、価値が循環する仕組みを作ることが大事です。これにより、都市の人たちだけが成長するのではなく、都市も地方も共生できる社会を目指します。
  2. クリエイティブ
    一昔前の「人口増加」「内需拡大」が起こっていた日本にとっては画一・管理的な社会はとても効率的でした。しかし人口減少社会である今の日本では、旧来モデルが通用しづらく、 さらなる成長にも繋がりません。そんな社会では、世の中に停滞が生まれがちです。多様で調和した中で、新しいものが生まれていく。そんなクリエイティブな社会というものが、 今の日本には特に求められると考えています。
  3. 包摂社会
    誰もが取り残されない包摂社会というのは、効率性を追求することで画一型、管理型にした社会が変わるべき先の未来です。みんな一人ずつが持っている個性や能力を、それぞれ の個性や能力に応じてこの社会に還元していく、そんな未来です。
  4. 共感社会
    一人ひとりの個性を十分に活かすことで、社会のクリエイティビティや包摂性を高めることができます。しかしそれらを実現するためには、命令中心の管理型社会ではなく、フラットな関係性を持てる社会であることが求められます。特にスポーツの世界で、必要以上に「管理」が行われている現場に、個性を活かすための取り組みに力を入れています。
  5. 最適化社会
    今日、AIやIoTなど、私たちの暮らしをより「最適化」してくれる技術は日々進歩し、少しずつ私たちの社会の中に取り込まれています。しかし、暮らしや技術だけでなく、私たち一人ひとりも、それぞれの思いが仕事をはじめとする様々な場所で繋がり、マッチングされる。それがあるべき「最適化社会」の姿だと考えます。

公式HPより

公式Facebook

服部 修(はっとり おさむ)の経歴やプロフィール

  • 名前:服部 修(はっとり おさむ)
  • 現年齢:45歳
  • 性別:男
  • 党派:諸派・新(NHKから国民を守る党)
  • 肩書き:音楽教室経営・ドラム奏者
  • 学歴:(確認できませんでした)
  • 職歴:新聞配達で稼いでスタンドやシンバルをそろえた。大学卒業後は大阪市を拠点にバンド活動を続ける。現在は音楽教室を経営しながら、献血啓発やホームレス支援を進める市民団体の代表も務める。

 

主な公約・政策主張

NHKをぶっ壊す!
来年からインターネットでもNHKが視聴できるように国会で決定しました。

このままでは、「テレビがない」「NHKをみてない」でも支払いの義務が発生します!!!!

NHKから国民を守る党はNHKスクランブル放送の実現に向け、国の中心から変えていくため全国から立候補しています。

選挙公報より








参議院選挙2019|滋賀県選挙区の情勢と当落予想

今回の選挙は、2013年の参院選で選出された方の任期満了による選挙となります。

そこで2013年の選挙の結果を見てみます。

氏名得票数得票率政党新旧略歴
当選二之湯 武史305,87253.42%自民進学塾社長
徳永 久志167,39929.24%民主〈元〉外務政務官
坪田 五久男86,58715.12%共産党県常任委員
荒川 雅司12,7312.22%諸派幸福の科学職員

朝日デジタル 2013参院選 選挙区開票速報:滋賀県(改選数1)より

 

2013年の選挙は二之湯氏の政治デビューの選挙でした。

現職を抑えて当選しています。

得票率は53.4%。野党が3人立候補したためか余裕の選挙結果となりました。

 

今回の選挙は、野党は統一候補を立ててきました。

2013年の野党の得票率の合計は、46.6%です。

4万票の差となります。安心できる戦いとは言えなくなってきます。

 

そして相手は元滋賀知事の嘉田氏です。

二之湯氏にとって、とても厳しい戦いとなるでしょう。

もちろん 嘉田氏にとっても余裕があるわけではありません。

各政党への細かな配慮等乗り越えるべき課題が山積みでしょう。

 

2007年の新幹線新駅撤回問題を乗り越えた嘉田氏。

あの時のゴタゴタを思い出すと「できないことはない」イメージがあります。

滋賀県選挙区は県を二分するほどの接戦になりそうです。

まとめ

以上、参議員選挙2019滋賀県選挙区の開票速報・開票結果、当落予想と立候補者一覧情報についてでした。

現職で2期目再選を狙う自民の若手の二之湯氏と、実績のあるベテランの嘉田氏の戦い。

結果の行方だけでなく、投票率にも注目の選挙区です。

ぜひ一票を投じて、国政の決断に参加してください!

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