参議院選挙

参議院選挙2019長野県選挙区の開票結果速報と当選出口調査|立候補者一覧と当落予想も考察

こちらの記事では2019年7月に執行される第25回参議院議員選挙から長野県選挙区の開票速報・開票結果・当選者落選者の当確出口調査についてご紹介しています。

また、立候補者一覧情報と、当落予想、最新の情勢調査もご紹介しています。

情報は随時追加していきますので、特に地元有権者の方は参考にしてくださいね!

※更新状況は「更新日」を確認してください。

 

更新日:2019.7.15

参議院選挙2019長野県選挙区の開票速報・開票結果・NHK出口調査当確速報

参議院選挙2019長野県選挙区の開票速報・開票結果は各種報道メディアによる開票速報やNHKなどの当確出口調査情報が発表され次第随時、記事を更新していきます。投開票まで今しばらくお待ち下さい。

結果氏名年齢党派新旧主な肩書き
当選羽田 雄一郎51国民参院議員(4期)
斎藤 好明69労働者元高校教諭
小松 裕57自民元衆院議員(2期)
古谷 孝43N国社会保険労務士








参議院選挙2019|長野県選挙区の立候補者一覧【随時更新】

今回の長野県選挙区は改選数1で、立候補者は4名です。

  • 小松 裕   57  自民・新
  • 斎藤 好明  68  諸派・新
  • 羽田 雄一郎 51  国民・現
  • 古谷 孝   43  諸派・新

 

長野県選挙区の立候補者

小松 裕(こまつ ゆたか)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式Twitterより

  • 名前:小松 裕(こまつ ゆたか)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:自民・新
  • 肩書き:元衆議院議員
  • 学歴:信州大学医学部医学科 卒業
  • 職歴:卒業後、日赤医療センター、東京大学病院、国立スポーツ科学センターなどで内科医、スポーツドクターとして活躍。鹿屋体育大学客員准教授。自民党長野県連政治スクール「信州維新塾」卒塾生。
    アトランタ(1996 野球)・シドニー(2000 ソフトボール)・アテネ(2004 ソフトボール)・北京(2008 野球)・ロンドン( 2012 本部ドクター)と5回のオリンピックにチーム・本部ドクターとして帯同。
    2012年公募により衆議院総選挙で初当選、2期務めた。

 

主な公約・政策主張

私の志

私は故郷の信州大学医学部を卒業してから、消化器内科医として大学病院などで勤務をしてきました。

医者としてとても充実した毎日を送ることができたと思っています。

しかしその様な中、医師不足や医療崩壊が社会問題となり、その根本的な解決のためには政治の力が必要であることを強く感じました。

誰もが健康で幸福に暮らすためには、その医療の仕組みがとても重要な意味を持っていると考えるようになったのです。

医療などの現場と、政治や行政の場が乖離したままの現状では、国民が求める安全と安心の社会保障を実現することは困難です。

この現状を打破して、真に国民の側に立った社会保障を実現するために、医療や介護の現場を知り尽くした自分が、政治と行政にその経験を訴えていかなければならない、その思いで私は政治の世界へと飛び込みました。

6年前の公募で長野一区から二期5年衆議院議員を務めました。

健康、社会保障、スポーツ、女性、障がい者などの分野にて、専門家として多くの議員立法の作成に関わり、国会の裏方である国会対策副委員長も務めました。

落選も経験し、学んだことがたくさんあります。

政治が信頼を失いつつあると感じる今、政治に取り組む「姿勢」が問われているのです。

謙虚に、誠実に正直に、そして自分自身が政治を志した原点や信念を貫く、それがもっとも大事なことだと思います。

生まれ育った信州に恩返しをするために、みんなが安心して暮らすことのできる平和な社会の実現のために、これからも政治家として、その原点の志は変わることなく誠実に活動していきます。

公式HPより引用・抜粋

 

斎藤 好明(さいとう よしあき)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:斎藤 好明(さいとう よしあき)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:諸派・新(労働の解放をめざす労働者党)
  • 肩書き:元高校教諭
  • 学歴:東京教育大文学部 卒業
  • 職歴:1975年~2013年、長野県立高等学校の社会科教諭として勤務。1980年代後半の「日の丸・君が代」闘争では分会役員等として先頭になって闘う。バブル崩壊後は生徒たちの生活環境も一層厳しくなり、不登校などさまざまな問題を抱える生徒に寄り添って取り組む。
    2007~2017年、党(同志会)支部長。2016年より仲間と共に「信州・働く者のセミナー」を立ち上げ、セミナー・シンポジウム等を実施。現在、実家で母親の介護を兼ねて農業を営む傍ら、長野市内で『資本論』読書会を主催。

 

主な公約・政策主張

労働者・働く者の政治的核となって闘う決意です。

大資本の利益を最優先している今の社会では、労働者・働く者は物心両面でぎりぎりの生活を強いられています。

安倍は、やれ「働き方改革」だ、やれ「全世代型社会保障」だと、口先だけのリップサービスやその場限りのばらまき政治によって国民の支持をつなぎ止めようとする一方、戦前の体制を美化し、9条改正や自衛隊の海外派遣等を画策し、「美しい日本を作る」などと時代錯誤の政治に国民を引きずり込もうとしています。

安倍政権に対する労働者・働く者の怒りは日々高まっているのに、今なお安倍政権が続いているのは、今の野党が無力で頼りにならないからだと私は考えています。

私は、労働者・働く者の根底的な利益を代弁し、団結と闘いの結集軸になって闘っていく決意です。共に闘いましょう。

斎藤 好明氏 個人パンフレット1より
労働の解放をめざす労働者党 公式HP
候補者紹介(斎藤 好明)








羽田 雄一郎(はた ゆういちろう)の経歴やプロフィール

画像出典元:公式FACEBOOKより

  • 名前:羽田 雄一郎(はた ゆういちろう)
  • 現年齢:51歳
  • 性別:男
  • 党派:国民・現
  • 肩書き:元国土交通相
  • 学歴:玉川大学文学部 卒業
  • 職歴:大学卒業後、衆議院議員 羽田 孜の秘書を務める。1999年参院選初当選連続4期。現在にいたる。農林水産委員会筆頭理事、国土交通大臣、民主党幹事長代行などを歴任。

 

主な公約・政策主張

羽田 雄一郎が取り組む重要課題

国のかたちの再構築

  • 政治の責任として、「行革実行法」の早期実現を図り、「官から民」への改革を推進し、国民本位の行政体制を実現します。
  • 地方や地域の現状を無視した道州制の議論ではなく、権限・財源の移譲を伴う真の地方分権・地域主権を確立します。
  • 衆議院の議員定数を80議席削減、参議院の定数は40 議席程度削減し、大震災復興期間における歳費減額(臨時特例12.8%)を継続します。ただし、衆議院の定数削減が実現するまでの間は、現行通り削減の幅を20%減額とします。

税の仕組みの再構築と税の使い道の透明化

  • 社会保障制度を持続可能なものにするため、消費税は目的税化し、すべて年金・医療・介護・子どもの育ちに充てます。消費税の引き上げに合わせて、生活必需品にかかる負担額を軽減するため、低所得者への給付措置を実施します。
  • 地域の事は地域で、地方の事は地方で、自ら決め、自ら実行し、自ら責任をとる税体系を確立します。その為に地方交付税は今まで通りに、一括交付金(地域自主戦略交付金)を復活します。中小零細企業や民間への直接投資を可能にする日銀法の改正を目指します。

国民の暮らしと繁栄

  • デフレ脱却は日本経済の大きな課題です。 格差社会が拡大しないための雇用対策・失業者対策を適確に実行します。
  • 健康長寿社会を支えるために、在宅医療・介護を充実させるための人的基盤・生活環境を整えます。 同時に、介護従事者の立場に立った介護保険の適用範囲の変更も検討します。
  • 県内の市街地商店街や中小零細企業は苦戦しています。そして若者の流出に歯止めがかかりません。 空き店舗や閉鎖施設の有効的利用、過疎地の土地・空き家活用が求められています。
  • 各種コンテンツ(情報媒体や画像・音声やそれを使用した映画・音楽・アニメ・ゲームなど)開発や成長産業の基礎となる商品開発のための拠点を提供することにより、若者の流出を抑え、新しい人材を呼び込むことで地方経済の活性化を図り、過疎地利用にも繋げます。そのために、国による今までとは異なる資金を設立・提供し、県・市町村と協力して地域経済を元気にします。
  • 少子化防止・子育てサポート・保護者の就労支援は、わが国の重要な課題です。
    子どもが欲しいと願い、子どもを産み、子育てをする家族に対し、子どもたちが社会に出るまでの間、責任を持って支える仕組みを構築します。
    その具体策として「不妊治療への助成」「出産費用の支援拡充」「新児童手当(子ども手当)の拡充」「義務教育期間中の給食費無料化」「子育て世代の親の社会復帰支援」を積極的に推進します。
  • 大規模地震や予期せぬ自然災害に備え、大事な財産を守るための補助制度を国・地方自治体ともに検討し、その制度の制定、拡充を進めます。 国・県・市町村の連携による「防災」「復旧」支援体制を確立します。

公式HPより

古谷 孝(ふるや たかし)の経歴やプロフィール

  • 名前:古谷 孝(ふるや たかし)
  • 現年齢:43歳
  • 性別:男
  • 党派:諸派・新(NHKから国民を守る党)
  • 肩書き:社会保険労務士
  • 学歴:立教大学 卒業
  • 職歴:茨城県出身、東京都豊島区在住。大学卒業後、銀行勤務後、社会保険労務士法人を設立。

SNSなどのネット発信はされていないようです。

主な公約・政策主張

NHKをぶっ壊す!
来年からインターネットでもNHKが視聴できるように国会で決定しました。

このままでは、「テレビがない」「NHKをみてない」でも支払いの義務が発生します!!!!

NHKから国民を守る党はNHKスクランブル放送の実現に向け、国の中心から変えていくため全国から立候補しています。

選挙公報より

参議院選挙2019|長野県選挙区の当落予想・情勢調査【随時更新】

今回の選挙は、2013年の参院選で選出された方の任期満了による選挙となります。そこで2013年の選挙の結果を見てみましょう。

 

氏名得票数得票率政党新旧
当選吉田 博美365,11537.24%自民
当選羽田 雄一郎294,58830.05%民主
唐沢 千晶154,63015.77%共産
角 恵子106,91510.91%みんな
神津 ゆかり51,6215.27%無所
味岡 淳二7,5370.77%諸派

朝日デジタル 2013参院選 選挙区開票速報:長野(改選数2)より

 

2013年は改選数が2でしたので、改選数が1になった2016年の参院選の結果も参考までに引用します。

氏名得票数得票率政党新旧
当選杉尾 秀哉574,05252.45%民進
若林 健太499,97445.69%自民
及川 幸久20,3501.86%諸派

朝日デジタル 2016参院選 選挙区開票速報:長野(改選数1)より

 

2013年に2議席だった改選数は2016年より1議席に変更になっています。

自民の現職、吉田博美氏は今回立候補せず、新人の小松氏を後継者に指名しました。

小松氏は2017年の衆院選こそ長野1区で落選していますが、衆議院議員として2期8年の実績もあり、吉田氏の後継者として申し分ない経歴をお持ちです。

手堅く得票してくるでしょう。

 

対する野党候補ですが、羽田孜氏のご子息、羽田 雄一郎氏です。長野は羽田王国とも呼ばれた、確固たる地盤をお持ちです。そして、野党統一候補擁立ということで、共産党の長瀬氏が立候補とりやめました。羽田氏が一見、有利にみえてきます。

しかし、上田市長選や県議選では、羽田氏の支持団体が推薦する現職候補が落選するなど、組織の弱体化が噂されています。

さらに与党は、2016年で負けていることもあり、さらに激しく追い込みをかけてくることでしょう。

どちらが当選してもおかしくない、予想がつかない長野県選挙区です。








まとめ

以上、参議員選挙2019長野県選挙区の当落予想と立候補者一覧情報についてでした。

野党候補一本化は図れましたが、羽田氏の支持団体の弱体化と自民の追い上げにより、激しい選挙戦となりそうです。

ぜひお持ちの一票を、投票箱へ。「日本の将来の選択」に参加しませんか。

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