地方選挙

刈谷市議会議員選挙 開票結果速報2019|立候補者と当選者・情勢予想まとめ

【開票結果・追記済み】

2019年6月30日に愛知県、刈谷市議会議員選挙が行われます。

本ページでは刈谷市議会議員選挙2019の立候補者名一覧や当選者落選者の開票速報・開票結果など最新情報をまとめていきます。

また、選挙情勢からの当選落選ラインや投票率などについても随時まとめていきます。

 

せんこ
せんこ

ここでは刈谷市議会議員選挙2019の開票結果速報、立候補者一覧情報、選挙情勢についてご紹介します。

刈谷市議会議員選挙2019の開票結果速報や当選者の出口調査最新情報は?

刈谷市議会議員選挙2019の開票速報及び開票結果は、自治体による開票速報が発表され次第随時以下の図を更新していきます。

(自動では更新されないため、ページを再読込(パソコンの場合ならF5キー)をしてください)

 

尚、開票開始時間は午後9時10分を予定しています。

その他NHKなど各種報道メディアからも情報収集を行い、最新の当選者情報なども入りましたら随時更新します。

結果得票数氏名年齢党派新旧
当選2957.000深谷 英貴49無所属
当選2763.000清水 俊安56無所属
当選2489.000中嶋 祥元56無所属
当選2393.000稲垣 雅弘62無所属
当選2372.000新海 真規68無所属
当選2323.000佐原 充恭53無所属
当選2297.000葛原 祐季35無所属
当選2246.221鈴木 正人46無所属
当選2228.000黒川 智明57無所属
当選2226.183鈴木 浩二56無所属
当選2220.128加藤 幹樹38無所属
当選2152.000蜂須賀 信明75無所属
当選2136.000山崎 高晴63無所属
当選2072.000近藤 澄男57無所属
当選2065.000上田 昌哉48無所属
当選2062.000伊藤 幸弘64無所属
当選1979.000松永 寿58公明
当選1929.000揚張 慎一52無所属
当選1912.594鈴木 絹男58無所属
1887.000外山 鉱一72無所属
1885.000白土 美恵子64公明
1853.000谷口 睦生56公明
1714.871加藤 広行70無所属
1678.000山本 シモ子65共産
1662.000渡辺 妙美53無所属
1613.000星野 雅春65無所属
1356.000牛田 清博60共産
1139.000城内 志津48無所属
1132.000新村 健治64共産
852.000古沢 弘樹48無所属








刈谷市議会議員選挙2019の立候補者一覧から見る選挙情勢

今回の刈谷市議会議員選挙には、定数28に対して30人の立候補がありました。党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。

党派現職新人元職
公明党2(1)103(1)
共産党2(1)103(1)
無所属17(1)7(1)024(2)
21(3)9(1)030(4)

( )内は女性候補者数

 

市議選には現職21人、新人9人が立候補しました。党派別では、公明3、共産3、無所属24で、女性候補は4人。有権者は121,866人。

 

前回(2015年)は、定数28に対し31人が立候補し、現職22人、新人5人、元職1人が当選しました。投票率は56.88% で、最下位(28位)当選者の得票は1,610票、次点は1,213票でした。

前々回(2011年)の選挙も定数28に対し34人が立候補し、現職17人、新人11人が当選しました。投票率は60.64% で。最下位(28位)当選者の得票数は1,492票、次点は1,491票、30位も1,482票という稀に見る激戦でした。

 

今回は、前回よりも立候補者が1人少なく、さらに激戦が予想されます

選挙の回を追うごとに投票率が減少気味なのが気になるところですが、投票率の変動次第で、当選のボーダーラインも上下します。

 

今回、投票率が60%前後と予想すれば、当選ラインはやはり1,600~1,700票になるのではないでしょうか。








愛知県刈谷市の特徴や抱える課題

刈谷市の特徴

刈谷市は愛知県のほぼ中央に位置し、西三河平野西部にある衣浦湾へ注ぐ逢妻川の下流に面しています。面積50.39平方kmで、人口は約152,000人と愛知県10番目の人口を有しています。

市の中央部、JR・名鉄刈谷駅周辺には、最先端技術を駆使した自動車関連産業であるデンソーやアイシン精機などトヨタグループ主要企業の本社が多数存在して、活気に満ちあふれています。トヨタ自動車の発祥の地でもあります。

 

また、伊勢湾岸自動車道の刈谷パーキングエリアと岩ケ池公園を一体的に整備した刈谷ハイウェイオアシスは、連日多くの人でにぎわっています。

古くは刈谷城の城下町として栄え、明治維新のさきがけ・天誅組の総裁松本奎堂や志士宍戸弥四郎、近代では、フェライトの父加藤与五郎など、時代の先駆けとなる多くの人材を輩出してきました。

国の天然記念物に指定されたカキツバタ群落で有名な小堤西池や緑豊かな洲原公園など、美しい自然環境も守られています。

 

このような長い歴史の中で、刈谷市は産業と文化が調和したものづくりのまちとして飛躍的に発展してきました。

先人の創意工夫とたゆみない努力を受け継ぎ、将来にわたり持続可能な地域社会を形成するため、市民・企業・行政が共に支えあう「共存・協働のまちづくり」を推進し、本市の最上位計画で掲げている将来都市像「人が輝く 安心快適な産業文化都市」の実現を目指しています。

ちなみに、2008年度の財政健全度ランキングでは全国1位となりました。

刈谷市の抱える課題

刈谷市人口ビジョンに示した現状を踏まえ、人口の将来展望である 2060 年に人口 16 万人を維持するため、次の課題に対応する必要があります。

① 刈谷市の2014年(平成 26 年)の合計特殊出生率は 1.77 となっており、国や県を上回る値となっていますが、人口が安定的に推移するとされる水準 2.07 には達 していない状況となっています。

また、婚姻の状況では、未婚化・晩婚化が進み、特に、25~39 歳男性の未婚率が全国平均を上回っています。

 

国の調査などからも、結婚して子どもを持ちたい と思いつつも、経済的・心理的な負担感や社会的な要因で、「結婚をしない」、「結婚できない」、 「子どもを生まない、あるいは希望する子どもの数を持つまでに至らない」といった状況が生じています。

このため、結婚、出産、子育てを取り巻く問題点やニーズを的確に把握し、若い世代が結婚・ 出産や子育てに対する関心や意欲を高め、希望をかなえることができる条件や環境を整え、婚姻 率及び出生率の向上に努めることが必要です。

 

② 本市の人口の社会移動については、リーマンショック以降の社会経済の停滞期には転出超過の時期もありましたが、近年は転入超過で推移しています。

年代別に見ると、進学・就職期にある若者の転入超過傾向が顕著である一方、子育て世帯は転出傾向が見られます。

本市の転出入においては県内移動が半数以上で、これまで多かった 20~29 歳男性の首都圏へ の転出者も近年は減少傾向にあります。

小さな子どものいる子育て世帯に限定すると、ほとんどが転出超過となっています。

また、市民の住みやすさに対する評価が高く、住環境面については、近隣市町に比べ、「子育 て環境」や「医療環境」の良さに優位性があるとの調査結果があります。

一方で、「住宅の規模・ 価格」面では優位性が低い結果であり、子育て世帯等の居住地選好において大きな影響を与えて いることがうかがえます。

このため、子育てしやすいまちとして一層の魅力向上を図り、子育て世帯などに居住地として 選ばれるまちを実現していくことが必要になります。

現在はトヨタグループによる「働き場所」が確保されていますが、今後の自動車産業を取り巻く世界的な情勢は予断を許さず、常に中長期的展望に立ったまちづくりが望まれます。

政治家の皆さんも、次世代の担い手となる若年層のニーズに応えた施策を実行していって欲しいところです。

刈谷市議会議員選挙(刈谷市議選)2019|選挙日程などの実施概要

刈谷市議会議員選挙2019における選挙日程などの実施概要を以下に記載致します。

投票日

2019年6月30日(日)

投票時間

午前7時から午後8時まで

投票所

市内39箇所

自治体公式サイトによる投票所一覧ページはこちら

期日前投票

  • 期間は2019年6月24日から6月29日まで
  • 投票時間は午前8時30分から午後8時まで

期日前投票場所

  • 市役所101会議室
  • 富士松市民センター
  • 東刈谷市民センター
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